GOQ伝説外伝

韓流にやっぱり巻き込まれたぞ!

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久しぶりのカキコミで申し訳ない・・・。「竹内結子」も綺麗だし、「長澤まさみ」もカワイイ。しかし、今は完全に「チョン・ジヒョン」にやられてしまった。いやぁ、見ちゃったよ〜。「僕の彼女を紹介します」・・・更に彼女の虜になってしまったわけだ。偶然テレビで見てしまった「猟奇的な彼女」で「チョン・ジヒョン」のファンになってしまったのだが、この「ボクカノ」で彼女が演じる「ギョンジン」は、そんな「彼女」を彷彿させるようなキャラである。婦警という職業柄、曲がった事は大嫌い。しかも犯人逮捕の為には、まわりの制止も無視してしまう一直線ぶり。そのおかげで、高校教師である「ミョンウ」に出会うのだが・・・。
最初は彼を泥棒と勘違いして逮捕してしまう。何を言っても聞き入れてくれない「ギョンジン」を「ミョンウ」は苦手に思うのだが、彼女の正義感や一生懸命さ、優しさを次第に理解していく。二人が恋に落ちるのはあっという間だった。「ミョンウ」は二人で行った旅行の最中に自分の前世が風であったと「ギョンジン」に告げる。「僕と離ればなれになったとき、風を感じたら、それが僕だ。」この言葉が彼女の胸に響く。その旅行で嵐の中、土砂崩れに遭い「ミョンウ」は命を落としかけるが、「ギョンジン」の賢明な人工呼吸のおかげで一命を取り留めた。そして、いつもの生活に戻った二人。レストランで待ち合わせていた時、あいかわらず仕事でまだ顔を出さない「ギョンジン」に電話をする「ミョンウ」。しかし、彼女の声がいつもと違う感じがして、気になった「ミョンウ」は彼女が心配で事件現場に向かう。その頃、犯人を追いつめていた「ギョンジン」。逃げる犯人に発砲した。その時、偶然来てしまった「ミョンウ」に流れ弾が・・・。(実は「ギョンジン」が撃った弾が当たった訳ではないのだが・・・)。倒れ込む「ミョンウ」を「ギョンジン」が抱きしめる。自分の撃った弾が当たったと勘違いしている「ギョンジン」は半狂乱で助けを求める。そして・・・。
そこからの彼女の美しい事・・・。もう、抱きしめたくなるような悲しみに満ちた横顔。
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彼女は彼の後を追うため、何度も自殺を試みる。しかし、その度に彼女は風を感じる。「ミョンウ」の風を・・・。そして、「ミョンウ」の魂がこの世から去る運命の日、彼女の目の前に「ミョンウ」が現れる。そして、奇跡が起こる・・・。
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この映画では最後にスペシャルプレゼントがある。「ミョンウ」が最後に渡そうとしたプレゼントを、警察に届けた人物・・・「ミョンウ」が僕の気持ちと同じ気持ちの人が現れると「ギョンジン」に告げた人・・・「ギョンジン」はその人物を追いかけ、駅で彼に出会う。その彼がなんと、「猟奇的な彼女」の「キョヌ」役、「チャ・テヒョン」なのだ。お互い見つめ合う二人。もしかしたら、「僕の彼女を紹介します、2」は、この二人でって事になったりして・・・。でも、やっぱり「チャ・テヒョン」はいじめられるのかなって思ってしまうのだが・・・。彼女が最後にその彼に向ける笑顔は、とても初々しく、とても綺麗な笑顔でした。韓流にはまり、韓国語を勉強するおばさんの気持ちが少しわかる今日この頃です。
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# by GOQ41 | 2005-02-06 21:42 | 今日のGOQ

君の瞳に恋してる・・・ウフッ

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またまた遅れて見ました。「不機嫌なジーン」。第2話の「竹内結子」も良かったッスねぇ。
特に最初の方の、友達と話しているシーン。カメラ目線で、まるで自分に話しかけているみたいな・・・。見ている男性諸君に対してのスペシャルシーンだったのだろうか?あの目でみつめられると、ほとんどの男性はその気になっちゃうでしょうな。あのスーパー美少女モデル「山田優」もこのドラマには出ているのに、彼女が全然目立ってないのも、「竹内結子」恐るべしといった感じである。二人がからむシーンで、「山田優」が「リップくらい塗った方がいいですよ。」と言うシーンがあるが、確かに彼女はこのドラマで限りなく素顔に近い「ナチュラルメーク」である。それでいてあの輝きは、なんなのだ?
それは、彼女のあの瞳である。彼女が泣き、笑い、怒り、叫ぶ。それでも尚、「竹内結子」を主張するあの瞳。あれが彼女にある限り、「竹内結子」は全ての男をひざまずかせる。一度でいいから生で見つめていただきたいものである。ただし、自分が正気でいられる保証は全くないけど・・・。
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# by GOQ41 | 2005-01-27 00:17 | ご機嫌なシーン

韓流に巻き込まれた?

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今日は1日どこにもいかず、家で仕事をしているわけだが、そんな最中テレビを見ていたら、昨年ヒットした映画「猟奇的な彼女」がやり始めた。以前から見たい映画ではあったので、これ幸いとついつい見てしまった。
去年からの「韓流ブーム」、「冬のソナタ」をはじめとするテレビドラマがブームの主役だが、この「猟奇的な彼女」を含めた「アジア映画」も数多くヒットをし、アジア映画界の底力を改めて思い知らされる去年だったわけだが・・・、この「猟奇的な彼女」。少し変わった純愛映画であることは前もって知っていたのだが、正直な感想は・・・実に良かった。
正直私は「韓流ブーム」に乗るつもりは毛頭無かったし、「冬のソナタ」も未だ1話も見たことがない。ただ、良いモノは良いはずである。この「猟奇的な彼女」はすでにあの「スピルバーグ」がリメイク権を獲得している。あの「スピルバーグ」がリメイクしたい作品となれば見ないわけにはいかない。
それにしても、韓国の女優さんはカワイイ方が多いですな。この作品に登場する「チョン・ジヒョン」も笑顔がとてもキュートである。特にこの作品は怒った表情が多いので、彼女の笑顔は逆に突き刺さる。
超がつくくらいお人好しで気の弱い男「キョヌ」と昔の彼氏が忘れられないタフな女が出会い、彼が彼女に振り回される事で、二人の中はどんどん接近する。そんな中発せられる彼女の口癖「ぶっ殺す!」は、なぜか途中から優しい言葉に聞こえてくる。普通ならこんな性格の女性はどんなに綺麗でもモテないものだが、彼女の良いところが次々と現れ、それを「キョヌ」が理解してくることで、見ている私も彼女の良さに引き込まれてしまう。(まあ、それは映画だからだが・・・)そして、彼女が昔の彼氏を忘れられるまで、二人は別れる。ここから、「韓流」ならではの展開が・・・。会いたいのに会えない。会えそうなのにすれ違う二人。ああ、これが「韓流」なのか・・・?私は完全に引き込まれてしまった。「大映テレビ」(だったっけ・・・?)で育った世代の人間にとっては、この「じれったさ」は、「純愛の王道」なのである。それに見事に私もはまってしまうわけだ。最後はもちろん、奇跡のハッピーエンド。いいもん見せてもらいました。しかも、偶然つけたテレビで丁度始まるなんて・・・。これだけで、今日1日トクした気分になってしまった。終わってすぐ、主演の「チョン・ジヒョン」の次回作、現在公開中の「僕の彼女を紹介します」の予告が始まった。いやあ、これも見たい・・・。とにかく、この「チョン・ジヒョン」の魅力には一発でやられてしまった。私の好きになる女の子の傾向として、「背が高い」「手足が長い」「性格が男っぽい」「いろんな意味でカワイイ」といった条件があるのだが、彼女はその全てを兼ね備えている。(だから、長澤まさみや綾瀬はるかも好きなのだが・・・)早速、PCの壁紙とスクリーンセーバーが「ボクカノ」になってしまった私。ミーハーな性格は40歳を過ぎてもかわんねぇや(笑)。
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ということで、まだご覧になっていない方は、一度見た方が良いですぞ。とにかくお奨めです。(今更だけど・・・)そして、「ボクカノ」見たさに、久しぶりに映画館へ足を運ぼうかという気になった私でした。おっと、仕事の続きをやらなければ・・・
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# by GOQ41 | 2005-01-22 17:34 | 今日のGOQ

第2話「拓郎」・・・優しい人々の集まる場所

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久しぶりに2日続けてのカキコミだ。最近の私としては驚異である。
というわけで、昨日(実際は月曜日なのだが、録画を見たわけで・・・)の「不機嫌なジーン」に引き続き、「フジテレビ」のドラマを堪能した今日、「優しい時間」の第2話「拓郎」について語ってみよう。今日の特別出演は、女優として確固たる地位を築いてきた「田畑智子」と中村雅俊のご子息「中村俊太」だったが、ほとんど物語とは関係のない出演だった。今日の話の主たる役所は「勇吉」の息子「拓郎」役の「二宮和也」と、「森の時計」の従業員「梓」役の「長澤まさみ」の物語である。
「拓郎」は母を自分の運転で亡くした心の傷を負い、父親への愛に飢えている。元暴走族だが、今は真面目に知り合いの陶芸家の元で修行をしている。「梓」は、「勇吉」の経営する「森の時計」で姉と共に働いている。しかし、どうやらトラブルメーカーで実際にはあまり役にたっていない。それどころか、かなり情緒不安定で様々な場面で暴走してしまう。そんな、彼女の性格が今回災いを招く。「梓」にとって「拓郎」はすでに心のよりどころになっている。これから先、彼への思いはどんどん強くなっていくであろう展開だ。「拓郎」は、最後の場面で「梓」が父「勇吉」のお店で働いていることを知ってしまう。彼女を通して「勇吉」への思いが膨らむ。これから先の展開として、「梓」の「拓郎」への気持ちが膨らんで大きくなっていくのは必須だが、当の「拓郎」は父親との確執が気になる。きっと、「梓」が時に邪魔になってしまう事もあるのではないか?まあ、これからの話なのでどうなるか楽しみである。
それにしても、「長澤まさみ」もカワイサでは、昨日の「竹内結子」に負けず劣らずって感じである。ただ、彼女の場合はそのどれもが17歳の女の子として、規格外ではあるが・・・。
ともあれ、これから先の展開は「倉本聡」のみぞ知るところである。まだまだ、始まったばかりのこの作品。どういった展開が待っているか、こうご期待というところで・・・今日はお開きである。
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# by GOQ41 | 2005-01-21 00:47 | 優しい時間が流れる瞬間

拝啓、竹内結子様

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拝啓、竹内結子様
といっても、特に彼女にのみ書いている訳ではないのだが・・・。
ビデオで録画したはいいけど、全然見ることが出来ず、やっとの事で見ることができた、2005年一発目の「フジテレビ 月9ドラマ」「不機嫌なジーン」・・・。
いやあ、ホント「竹内結子」はカワイイ。このドラマ、まさに「竹内結子による竹内結子の為のドラマ」だな、うん。ここのところ映画着いていた彼女だが、久しぶりのドラマ・・・、「フジテレビ」では同じく「月9」に放映された「木村拓哉」と共演した「プライド」以来で、ここのところ、勢いの無くなった「月9」に活を入れられるか・・・。う〜ん、ドラマとしては、まだまだ何とも言えないが、「竹内結子」だけは、カワイラシサ全開で初回から飛ばしまくってる。
素顔の彼女も当然カワイイのだが、彼女の魅力はいったい何なのか?なぜ、彼女が人気があるのか?その答えは、女優だからである。解説しよう・・・
まず、容姿は完璧である。ひとつひとつのパーツ、全体のバランス、むしろ欠点を探す方が難しい顔立ち。唯一、欠点をあげるとすれば鼻の穴の大きさだろうか・・・。でも、それも彼女故の欠点であって、他の人なら欠点にもならない存在である。しかし、そんな彼女の欠点がそこにある。(鼻の穴ではないよ!)つまり、彼女の顔や容姿には特徴がないのだ。あまりにも完璧すぎて欠点がない。通常どんな人にも欠点がある。人はそれを気にするが、時にそれは「個性」という言葉に置き換えられ、「プラス」に転じる場合の方が多い。彼女はそれがないのが唯一の欠点だ。しかし、それは女優という職業において大いに役立つ。つまり、そんな彼女の無個性はどんな役の女性にも変身できるわけだ。「竹内結子」ならば色々な職業の女性を想像できる。例えば、普通のOLであったり、貧乏な学生だったり、派手なキャバ嬢だったり、想像してみよう・・・。結構、似合っていたりする。まあ、今回は動物学者だが・・・。それも、結構似合っている。そして、それはこのドラマの初回を見た段階で、このドラマの成功を予感させる。とにかく、このドラマで「竹内結子」は「喜怒哀楽」を充分出している。泣いて、笑って、怒って・・・そしてまた笑う。彼女ならではの魅力がドラマの中で存分に発揮される。そんな表情を見せる彼女だから、色々な場面で見ている我々は、どうしても彼女の笑顔を見たくなる。つまり、彼女が微笑むとこちらまで幸せな気持ちにさせられてしまう。この第1話ですっかりドラマにだまされてしまった私である。
それにしても、泣いても、怒っても、眠っていても、ボケーっとしていても、何をしていても「竹内結子」はカワイイ。彼女の所属する事務所が彼女が18歳になるまで、CMやグラビア以外の仕事はさせなかったのもわかる気がする。男性はもちろんだが、女性からもカワイイと絶賛されるわけだから、黙っていても売れる素材なわけだ。
そんなわけで、彼女の最新作「不機嫌なジーン」をこれからも楽しみたいと思う。「優しい時間」と併せて、このワンクルーは「フジテレビ」にはまりそうな予感である。
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# by GOQ41 | 2005-01-20 01:41 | ご機嫌なシーン